宇宙人はどれくらいの種類がいるのでしょうか。
グレイやレプティリアンといった有名な存在を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、世界にはそれ以外にも多くの地球外生命体が語り継がれています。
UFO研究、古代神話、未確認生物の伝承、さらには目撃事件などを通じて、さまざまな姿の宇宙生命体が知られるようになりました。
人間に似たヒューマノイド型、爬虫類のような姿をしたレプティリアン、昆虫型の存在、光のようなエネルギー生命体など、その姿や特徴は実に多様です。
ここでは、世界で語られてきた宇宙人や地球外生命体を紹介しています。
宇宙人の代表的な分類や特徴を知ることで、UFO研究や世界の神秘文化への理解も深まります。
「宇宙人にはどんな種類があるのか知りたい」
「世界のエイリアンを一覧で見てみたい」
そんな興味を持つ人にとって、未知の存在を知る入口になる内容です。
宇宙人の種類一覧
出典・参考:Wikipedia – List of cryptids
ヒューマノイド型宇宙人(人間型エイリアン)
人間に近い姿で語られる宇宙人の総称です。 UFOコンタクト証言やニューエイジ系の宇宙観で登場することが多く、 金髪で背が高いタイプや、精神性の高い存在として語られるタイプがよく知られています。
- ノルディック・エイリアン(Nordic aliens)
金髪・長身・青い目など、北欧系の人間に似た外見で語られる代表的な人間型宇宙人。 - プレアデス星人(Pleiadians / Pleiadeans / Plejaren)
プレアデス星団に由来するとされる人間型宇宙人。ノルディック系と重なる扱いをされることが多い。 - タル・ホワイツ(Tall Whites)
ノルディック系の近縁名として扱われることがある長身の人型宇宙人。 - ヴィーナス人(Venusians)
金星から来たとされた人型宇宙人。1950年代のコンタクト主張でよく知られる。 - アルクトゥルス星人(Arcturians)
アルクトゥルスに由来するとされる存在。ニューエイジ文脈では、高い知性や精神性を持つ宇宙文明として語られる。 - アシュター・シェラン(Ashtar Sheran)
チャネリングで語られる著名な宇宙存在。人型で描かれることが多く、北欧型宇宙人に近い外見として説明されることもある。 - スペース・ブラザーズ(Space Brothers)
1950年代に広まった、地球人に友好的な人型宇宙人の総称。初期のコンタクト思想を象徴する呼び名。
グレイ型宇宙人
灰色の皮膚、大きな頭部、黒く大きな目で知られる宇宙人タイプです。 現代の「宇宙人らしい姿」の原型として広く浸透しており、 UFO遭遇談や誘拐体験談の中でも特に有名な存在です。
- グレイ(Grey aliens / Greys)
灰色の肌と大きな黒い目を持つ、最も有名な宇宙人像。現代UFO文化を代表する存在。 - ゼータ・レチクル星人(Zeta Reticulans)
グレイの別名として広く知られる呼称。ゼータ・レチクル星系との関連で語られる。 - ロズウェル・グレイ(Roswell Greys)
ロズウェル事件と結びつけて呼ばれるグレイ型宇宙人の名称。 - エベン(Ebens)
プロジェクト・セルポ系の物語で語られる宇宙人名。ゼータ・レチクル系の存在として扱われることが多い。
爬虫類型宇宙人(レプティリアン)

爬虫類のような外見を持つとされる宇宙人・異種族の系統です。 ufologyや陰謀論では、鱗のある皮膚、縦長の瞳孔、鋭い歯、蛇やトカゲに似た顔立ちなどが特徴として語られます。 資料によっては別名や派生名が多く、同じ系統の呼び方として重なっているものも少なくありません。
- レプティリアン(Reptilians)
爬虫類型宇宙人を代表する呼称。陰謀論やUFO研究で最も有名な名称のひとつ。 - ドラコニアン(Draconians)
レプティリアン系の呼び名として使われることがある名称。ドラコ星座やドラゴンのイメージと結びつけられることが多い。 - アルファ・ドラコニス星人(Alpha Draconis reptilians)
アルファ・ドラコニス星系に由来するとされるレプティリアン系存在。主に陰謀論系の文脈で語られる。 - サウリアン(Saurians)
レプティリアンの別名のひとつ。トカゲ類・爬虫類的な性質を強調する表現として使われる。 - レプティロイド(Reptiloids)
レプティリアンに近い意味で使われる呼称。人型の爬虫類的存在を指す表現。 - レプトイド(Reptoids)
レプティリアン系の別称として見られる語。文献や記事によって表記ゆれがある。 - リザード・ピープル(Lizard people)
「トカゲ人間」という意味の通称。大衆文化や陰謀論で広く知られる呼び方。
昆虫型宇宙人
昆虫のような体構造を持つとされる宇宙人です。 大きな複眼、細長い体、節のある腕、カマキリに似た頭部などで語られることが多く、 UFO遭遇談やアブダクション体験談では、グレイ型宇宙人と並んで言及されることがあります。
- マンティス型宇宙人(Mantis aliens)
カマキリに似た姿を持つとされる宇宙人。昆虫型宇宙人の中ではもっとも有名な呼称。 - マンティド・エイリアン(Mantid aliens)
マンティス型宇宙人の別表記・別名。英語圏ではこちらの呼び方もよく見られる。 - インセクトイド(Insectoids)
昆虫型宇宙人の総称。昆虫に似た異星存在全体をまとめて指すときに使われる。 - インセクトイド・エイリアン(Insectoid aliens)
「昆虫型宇宙人」という意味を明確にした表現。マンティス型を含む広いカテゴリ名として用いられる。
UFO事件に登場する宇宙生命体
特定のUFO目撃事件や遭遇事件、誘拐事件の中で語られた存在です。 種族名として定着しているものもあれば、事件名と結びついて知られるものもあります。 UFO研究史や大衆文化の中でよく知られた呼称を中心にまとめています。
- フラットウッズ・モンスター(Flatwoods monster)
1952年にアメリカ・ウェストバージニア州フラットウッズで目撃されたとされる存在。宇宙人ともUMAとも語られる有名な事例。 - ホプキンスビル・ゴブリン(Hopkinsville goblins)
1955年のケリー=ホプキンスビル事件で語られた小型の人型存在。事件名とともに有名。 - ケリー=ホプキンスビル事件の宇宙人
上記事件に登場した存在を中立的に表した呼び名。資料によっては「Kelly green men」と表記されることもある。 - リトル・グリーン・メン(Little green men)
小さな緑色の宇宙人を指す有名な通称。特定事件専用ではなく、宇宙人像の代表的な呼び名として広く知られる。 - パスカグーラ事件の宇宙人
1973年のパスカグーラ事件で報告された宇宙生命体。誘拐体験の証言とともに有名になった。 - ヴァルジーニャ宇宙人(Varginha alien)
1996年にブラジル・ヴァルジーニャで目撃されたとされる存在。ブラジルの有名なUFO事件のひとつ。 - トラヴィス・ウォルトン事件の宇宙人
1975年の有名な誘拐事件で語られた宇宙生命体。事件自体の知名度が高い。 - ロズウェル事件で語られる宇宙人
1947年のロズウェル事件と結びついて広まった宇宙人像。後年の陰謀論やポップカルチャーで強く定着した。 - ケックスバーグ事件で噂された搭乗者
1965年のケックスバーグ事件に関連して語られる存在。事件は有名だが、宇宙人そのものの定着した固有呼称は比較的弱い。 - ケープジラード墜落事件で語られる宇宙人
1941年のミズーリ州ケープジラードの墜落説と結びついて語られる存在。後年のUFO伝承で知られる。

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